「ばけばけ」の英語セリフをリスニング!ドラマで学ぶ英語表現(第20週96話「アンタ、ガタ、ドコサ。」)

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

2月16日(月)放送の朝ドラ『ばけばけ』第20週96話「アンタ、ガタ、ドコサ。」から

がんばって聞き取った英語セリフの書き起こし&気になって調べた英語フレーズなどです

熊本編が始まりましたが、なんとも微妙な幕開けですねぇ

ヘブン先生、錦織さんいなくて寂しそう

ニシコリサン、イル、ナイ、サミシイ……

『ばけばけ(96話)』英語リスニング;聞き取った今日の英語セリフまとめ

<回想シーン>

ヘブン先生
ヘブン先生

No. No すみません、you’re blowing everything.

(スミマセンいらない!台無しだ!)

おトキちゃん
おトキちゃん

あっ、すみません…


<熊本の高等中学校の教員室にて>

ヘブン先生
ヘブン先生

サクヤマサン、ストーブ、ツケル、シマセンカ

作山さん
作山さん

あ〜、でしたらご自分で、マッチの場所、ご存知ですよね

You know where the matches are, right?

ヘブン先生
ヘブン先生

Yes…

作山さん
作山さん

では、次がありますんで

ロバート
ロバート

Do you want to get that matches, Heavin?

(取ってあげようか、マッチ)

ヘブン先生
ヘブン先生

Thanks Robert, no, I’m fine.

(ありがとうロバート、でもいいよ)

ロバート
ロバート

OK

ヘブン先生
ヘブン先生

I thought Kumamoto was gonna be warm.

(熊本は暖かいと聞いていたのに…)

オモッテタ…ノ…チガウ…

<廊下にて>

ロバート
ロバート

So, how is life in Kumamoto?

(どうだ?熊本の生活は)

ヘブン先生
ヘブン先生

Kumamoto has very little that reflects real traditional Japan.

(熊本には、日本の古き良きものが何もない)

No temples, historical landmarks, may as well be back in Cincinnati.

(寺も何もかも、シンシナティと変わらない)

ロバート
ロバート

Well, the Satsuma Rebellion destroyed the castle and many everything, so..

(西南戦争で城も壊されたからね)

ヘブン先生
ヘブン先生

Even so..

(だからって…)

作山さん
作山さん

それでいいんです。

今の時代は文明文化の強化促進

あなた方のような西洋人が我が校に呼ばれたのもそういう理由なんですから、その辺、肝に銘じてください

ロバート
ロバート

ソウデスネ

<大砲の音がして>

ロバート
ロバート

Look, it’s twelve o’clock.

(正午の大砲だ)

Should we get some lunch?

(ランチに行かないか?)

ヘブン先生
ヘブン先生

Huh 〜 yes.

You know, I really can’t stand the sound of that cannon.

(大砲の音も嫌い、大嫌い)


新キャラも登場しましたが、やはり錦織さんがいないと淋しいですねぇ

ヘブン先生、同僚ともイマイチ微妙な距離感ですねぇ

やはり錦織さんが恋しい

まぁ明治25年の熊本は西南戦争(明治10年)の爪痕を乗り越え、大日本帝国陸軍の強力な「軍都」としての地位を確立しつつあった時期ですからねぇ……

ヘブン先生の求める古き良き日本とは違ったのも虚しかったのでしょうか

それにしてもネイティブ同士の英語は聞き取りが段違いに難しい!

調べて勉強した英単語&英語フレーズ

you’re blowing everything:台無しだ!

blow」は、

  • 吹く
  • 打つ
  • 衝撃
  • (髪を)ブローする
  • (音楽で)管楽器を吹く

など様々な意味があり、文脈によって

  • 強打
  • 精神的ダメージ
  • 風が吹く
  • ヒューズが飛ぶ
  • クジラが潮を吹く
  • 機会を無駄にする
  • 秘密がばれる

など、多くの派生的な意味やイディオムがあります

  • blow it:失敗する、ヘマをする
  • blow up:爆発する、膨張させる。
  • blow out:吹き消す、パンクする、圧倒する。
  • blow over:過ぎ去る、収まる。
  • blow off:サボる、無視する

なので「You’re blowing everything」は「台無しだ!」という意味になるんですね

  • I blew it.
    (それを台無しにしちゃった/失敗した)
  • Don’t blow it.
    (台無しにするなよ/チャンスを逃すなよ)
  • I blew my only chance.
    (唯一のチャンスを台無しにしちゃった)

この頃はまだ「ばけばけ英語勉強」してなかったなぁ、ヘブン先生が出てきたとこから始めてればよかったな

How is life in Kumamoto?:熊本の暮らしはどう?

「How is life?」は、

  • 最近どう?
  • 調子はどう?
  • How’s it going? / How are things?

と、近況や、調子を尋ねる英語で日常的に使われる挨拶のような定番フレーズ

「How is life in Kumamoto?」のように、特定の場所や状況での生活について「最近どう?」と聞くこともあります

  • How’s life in Japan?
  • How is life in Japan treating you?
    (日本での生活はいかがですか?)
  • How’s life treating you?
    (調子はどう?)
返答例
  • Pretty good.(結構いいよ)
  • Not bad.(悪くないよ)
  • Same as usual.(いつも通り)
  • Busy but fun.(忙しいけど楽しい)

Kumamoto has very little that reflects real traditional Japan.

「Kumamoto has very little that reflects real traditional Japan.」の日本語字幕では「熊本には、日本の古き良きものが何もない」とありましたね

reflect」は、「反射する、反映する、熟考する」という意味

「little」に「a」がないので「ほとんどない」という意味になっているので、「Kumamoto has very little that reflects real traditional Japan.」は直訳すると「熊本には本物の日本の伝統を反映するものはほとんどない」

→「熊本には、日本の古き良きものが何もない」

英語で「古き良き」は「good old」と言うらしい(そのまんまやな)

  • The good old days:古き良き時代
  • Old-school:昔ながらの、時代を遡った魅力
    old-school cafe(昔ながらのカフェ)
  • Old-fashioned:古風な、懐かしい趣がある

may as well be:〜するのも同じだ、〜したほうが良い

「may as well be/do」は、

  • 〜するのも同じだ
  • 〜したほうがよい

という意味

ただ「may as well」には、「~したほうがいい、~しても(しなくても)よい、〜したほうがましだ」という意味もある

  • We may as well go home.
    (もう帰ってもいいだろう)

the Satsuma Rebellion:西南戦争

Rebellion」の意味は

  • 反逆、抵抗
  • 反乱、謀反

「the Satsuma Rebellion」は薩摩の反乱なので「西南戦争」なのか

Should we get some lunch?:ランチに行かないか?

「Should we…?」は、

  • (私たちは)~したほうがいいでしょうか?
  • ~しませんか?

と、相手に助言や提案を求める日常会話やビジネスシーンで使われる表現

  • Should we get started?
    (そろそろ始めましょうか?)
  • Should we take a break?
    (休憩にしますか?)
  • Should we tell him the truth?
    (彼に本当のことを話すべきでしょうか?)
  • Should we help them?
    (彼らを手伝うべきでしょうか?)
ランチ行きませんか?の英語表現
  • Should we get some lunch?
  • How about getting some lunch?
  • Do you want to go for lunch?
  • How about lunch?
    (ランチはどう?:カジュアル)
  • Let’s go for lunch!
    (ランチ行こう!:カジュアル)
  • Would you like to go for lunch?
    (よかったらランチに行きませんか?:丁寧)
  • Would you like to join me for lunch?
    (私と一緒にランチに行きませんか?:丁寧)
  • Shall we go for lunch?
    (ランチに行きませんか?:丁寧)

今日の「ばけばけ」英語セリフの勉強まとめ;96話

  • you’re blowing everything:台無しだ!
  • How is life in Kumamoto?:熊本の暮らしはどう?
  • Kumamoto has very little that reflects real traditional Japan.
    (熊本には、日本の古き良きものが何もない)
  • The good old days:古き良き時代
  • may as well be:〜するのも同じだ、〜したほうが良い
  • the Satsuma Rebellion:西南戦争
  • Should we get some lunch?:ランチに行かないか?

NHKの見逃し配信はどこで見れる?

NHKの番組を後から見直したい時は『NHK ONE』で視聴できます

『NHK ONE』はNHK受信契約者なら無料で見れます

ただし見逃し配信は1週間です

それ以降は見れなくなってしまいます

放送後1週間以降の過去の朝ドラや、現在放送中の作品は『NHKオンデマンド』で視聴できます

『NHKオンデマンド(有料/月額990円)』は、NHKオンデマンド公式サイトで直接契約するか、または『U-NEXT』などの配信サービス経由で利用できます

朝ドラ『ばけばけ』第一話から見れる他の配信サービスは以下の2つです

『U-NEXT』でNHKオンデマンドの作品を見る場合は、月額料金2,189円に、「NHKまるごと見放題パック(990円)」を追加加入します

ただ『U-NEXT』には31日間の無料トライアルがあるので、まずは無料トライアルで試してみるのがオススメです

『U-NEXT』でNHKオンデマンドが見れる「まるごと見放題パック」へ申し込めば、初月無料で、朝ドラ『ばけばけ』含む多数の作品を見放題で楽しむことができます

『Amazonプライムビデオ』で『ばけばけ』を視聴する場合は、こちらもNHKオンデマンドの番組が見放題で楽しめる「NHKオンデマンド」有料チャンネルに加入する必要があります

Amazonプライムビデオの「NHKオンデマンド」チャンネルは、プライム会員(月額600円 / 年額5,900円)の料金に、追加で月額990円(税込)を払うことで加入できます

ただAmazonプライムビデオの「NHKオンデマンド」チャンネルには無料期間がありません
(※Amazonプライム会員自体の30日間の無料体験はあります)

まずは朝ドラ『ばけばけ』を見るなら1話から無料で見るなら、31日間無料トライアルがある『U-NEXT』がおすすめです
(※最新話は本放送終了時刻の7日後から配信)

created by Rinker
¥20,900(2026/02/16 10:37:49時点 楽天市場調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です