朝ドラ「ばけばけ」ヘブン先生役トミー・バストウさんの日本語勉強メモをチラッと拝見

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1月9日(金)放送の朝ドラ『ばけばけ』第14週70話「カゾク、ナル、イイデスカ?」では、英語のセリフはほぼありませんでしたが、なんだかんだうまくまとまってよかったですねぇ

まさに雨降って地固まる的な

ただまぁ来週以降も色々とごちゃごちゃ問題がありそうではありますが

今日はその後の『あさイチ』にヘブン先生役のトミー・バストウさんが出演されましたね

そこでチラッと紹介されたトミーさんの日本語勉強法と、そのメモが紹介されていたのでそのメモをメモらせていただきました

自分の英語学習にも参考になりそうですしね

ヘブン先生役トミー・バストウさんの日本語勉強メモ

「かまってちゃん」は英語で

「かまってちゃん」は英語で「Attention seeker

  • attention:注意、注目
  • seeker:探し求める人、探求者

注目を引くことを求める人=かまってちゃん

ということですね

「右肩上がり」は英語で

「右肩上がり」はトミーさんのメモにはこのように書かれていました

  • An upward trend; steady growth or improvement over time.

と書かれていました

  • upward:上へ、上昇して
  • trend:傾向、トレンド
  • steady growth:着実な成長、安定成長
  • improvement:良くなる、改良、改善
  • over time:時間と共に、時が経つにつれて

「右肩上がり」は上昇していく、成長していく、勢いがあるという意味なので、だんだん成長していくというふうに英語で説明しているんですね

自分でも調べてみると「右肩上がり」は

  • upward trend
  • steadily rising
  • ever-increasing
  • soaring

とありました

「キョトン」は英語で

「キョトン」は英語でなんと言うか、トミーさんのメモには

  • She looked at me with a blank, puzzled face.
    (彼女はキョトンとした顔でこちらをみた;キョトン)

とありました

  • blank:空白、空虚な、ぼんやりした
  • puzzled:困惑した、戸惑った

という意味です

「キョトンとした」は、「あっけにとられたり、びっくりして声が出ない様子、驚いて放心状態の様子」を表す言葉、いわゆるオノマトペなので、確かに英語でなんていうかちょっと戸惑いますね

「承認欲求」は英語で

「承認欲求」は英語で「need for recognition

  • recognition:認識、承認、正しく評価されること

承認(recognition)を、必要・要求する(need)=「承認欲求」ということですね

他にも「承認欲求」は

  • need for approval
  • need for validation

とも言うそうです

心理学では「esteem needs」も使われるそうです

「以心伝心」は英語で

「以心伝心」はトミーさんのメモには英語で

  • understanding each other without words
    (言葉なしで互いを理解すること)
  • communicating heart to heart
    (心と心で語り合う)

とありました

「以心伝心」そのものを表す英語表現はないみたいなので、「以心伝心」とはどのような状態かを英語で説明するしかないみたいですね

「以心伝心」は、「言葉にしなくても相手と心が通じ合っている様子/文字や言葉がなくとも心が通じ合うこと」という意味ですね

「それ本気で言ってる?」は英語で

「それ本気で言ってる?」は英語で

  • You’re seriously saying that?

と言います

トミーさん、なぜこの言葉が気になったんだろう……?

ヘブン先生役トミー・バストウさんの日本語勉強方法

イギリス出身のヘブン先生役トミー・バストウさんは、独学で日本語を10年以上勉強しているそうです

日本でホームステイや留学もしたこともあるそうですが、コツコツと勉強し続けているそうです

『あさイチ』で紹介されていたトミーさんの日本語勉強法は、

  • 毎日いろんな新しい言葉をメモしている
  • 面白い日本語を聞いたらすぐにアプリに入れる

他にも

  • 日本の映画やドラマをたくさん見る
  • 共演者・友人と日本語と英語でお互いに教え合う語学交換をする

など常に日本語に触れる環境づくりをし、地道にインプット(聞く・読む)とアウトプット(話す・使う)をしているそうです

やはり語学を習得するには、その言語に触れ続け、地道にコツコツ続けるしかないですね

そうそう、トミーさん、今回の『ばけばけ』のヘブン先生役のオーディションがあると知り、オーディションを受けるために日本語でメールも送っていたそうです

そこで紹介されたトミーさんのメールが、ちゃんと敬語も使われていて、日本人よりも日本人らしく素晴らしい文章でした

日本語教師の先生に添削してもらったそうですが、英語には敬語がないのでかなり日本語の敬語は難しいと思うのですが、すごいですね

それもほぼ10年以上独学というのですから尊敬します

自分もコツコツ英語学習を頑張ります

余談ですがトミーさんの最近の好きな日本語は

  • 臨機応変(play it by ear/flexible/according to the situation)
  • 出たとこ勝負(play it by ear/leave it to chance)

だそうです(^^)

地道にコツコツ独学で勉強できるならいいのですが、やはり時間もかかるし発音に関しては難しいですよね

ガッツリ取り組むなら語学スクールを利用するのがベストでしょうか

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